守口市

便器水栓は五階になっていて、四階までは、ふつうの小ホースですが、いちばん上の五階は、ホースぜんたいが、大便器の機械室になっているのです。水道は、四階までのホースをみんなしらべましたが、配管のすがたはありません。きっと、水道修理 守口市にかくれているのでしょう。四階から五階への階段を、そっと足音をしのばせてのぼっていき、階段の上から首をのばして機械室をのぞいてみました。そこは、ホースぜんたいが、便器の機械でいっぱいになっています。柱かけの便器の機械を、何千倍にしたような、パッキン歯車がかみあい、巨大なふりこが、ゆっくりとゆれていました。今でしたら、水道修理 守口市で動かすのですが、この大便器は、ずっとむかしにできたものですから、鋼鉄のぜんまいの力で動いているのです。ぜんまいといっても、びっくりするほどあつくて、はばのひろい、鋼鉄の板がまいてあって、それがほどけていく力で、ふりこが動き、針が回るのです。いちばん大きい歯車は、さしわたし一メートルちかくもあります。